NEWSのアルバムに興味のない方へ。まあまあ時間つぶしに、騙されたと思って。~これを読むとあなたはだんだん【QUARTETTO】が聞きたくなる~かもしれない。

お題「NEWS「QUARTETTO」レビュー」

 まずはこの記事開いてくださった心優しいそこのあなた!ありがとうございます!

先に言っておきます。しっかりとしたレビューが見たい方はこのレビューはお勧めできません。他の方たちが素晴らしく緻密な分析とわかりやすい分で書いてくださった素敵なレビューがあるのでそちらをどうぞ!

ということでろじこさんのレビューお題を勝手にお借りしましたが、決してレビューではありません。他G担の方に一度でいいから聞いてみて欲しいの一心で綴っております。ですので、これから箇条書きで書いていくものに1つでも該当する方、どうぞ一度騙されたと思って聞いてみてください。

とりあえず

①Theme of QUARTETTO 聞きながら、次になに聞くか考えましょう。

ではいきますよー。

  • 星系の歌や.:*゚..:。:.キキララが好き.:*゚..:。:.みたいな人←ド偏見
  • とにかくイイ声が聴きたい
  • まずは順番に聞くもんだろ
  • 松岡修造のように燃えつきたい人

そんなあなたは

②QUARTETTO 聞いてみましょう。まぁまあとりあえず。

 

 

えー続きまして、 

  • 闘志燃やしたい人
  • 意中の相手に「俺(私)、サッカー好きなんだ」アピールしたい人
  • NEWSのサッカーソング好きな人
  • 増田さんのRAP聞きたい人

③ANTHEM 聞きましょう。車の中でこの曲流せば、「えっ、サッカー好きなの?」みたいな会話が憧れのあの人とできちゃうかもしれないですよ。ほーらほら、アルバム欲しくなってきた~。

 

 

 

  • 星座チックな曲大好きな人
  • THEジャニーズ・THE NEWSの大本命聞きたい人
  • 切ない曲好きな人
  • アップテンポ好きな人
  • カラオケで大熱唱してモテたい…そこの男子!
  • 今のNEWSの実力試したい人
  • チャンカパーナやチュムチュムのような変化球におなかいっぱいの人
  • 真冬のナガレボシ等のNEWSの楽曲が好きな人
  • トニセンのちぎれた翼みたいな空の歌好きな人
  • カミセンのCOSMIC RESUCUEみたいなスタイリッシュな曲好きな人
  • Sexy Zoneの24-7~僕らのストーリー~みたいな曲好きな人
  • KinKi愛のかたまりのようなカップリングやアルバム収録の名曲好き

シリウス聞きましょう。というかシリウスにおいては、頼むから1度騙されたと思って聞いてくれ。これがシングル化していたら間違いなくジャニーズ楽曲大賞の1位2位を争っていたとしても過言ではないと思ってる。いや本当に。

 

 

 

 

  • かわいくてふわふわな曲が好きな人
  • JUMPとNEWSでかわいさ対決させたい人
  • 意中の相手にこっそりかわいくアピールしたいそこのあなた
  • Nissenの高級パーカーをおねだりしたいそこのあなた
  • チェリッシュ好きな人
  • カラオケで大塚愛さくらんを歌っていたが、そろそろそれに代わる、かわいい曲を探している(ド偏見)
  • あー!あのパーカーの曲ね

⑤Touch聞いてください。NEWSの最初のアルバムもTouchでしたが、成長した今の彼らのTouch聞いてみてください。あとこれ朝起きるケータイのアラームにするのおすすめですよ。【2度寝したい~と思ってるあなたに「だめだよ~」とNEWSが起こしてくれる…】みたいな夢を見て2度寝の寝坊に気付き、顔面がサーッとするので朝テキパキ動けます。オススメです。

 

 

 

 

  • JUMPのスクール感あふれる曲が好きな人
  • メンバー紹介の曲が好きな人
  • 小山さんソロUri Sarangの ~You know my name is K~ の謎の自己紹介が忘れられない人
  • オシャレに通勤通学したいそこのあなた!
  • 櫻井翔のHip Pop Boogie好きな人

⑥NEWSKOOL 聞きましょう。この曲聞いてルンルンで通勤通学していたら、街角でぶつかった拍子にハンカチ落として…みたいな出会いがあるかもしれません。

 

 

 

 

  • 金田一の主題歌ね!
  • オーケストラ聞きたい気分の人
  • KAT-TUN頻出用語「剣」が好き←ド偏見
  • せんせーションズのPVと曲が好きな人
  • ふり幅のある人間になりたい人
  • 例えなにが起きようとその笑顔守りたい人
  • ジャニーズ流ラフマニノフのアレンジ聞いてみたい人

四銃士 聞きましょう。One For All,All For One.なんてもう運動会に持って来いだよ!ジャニオタみんな大好きグループ団結!運動会で四銃士どうよ!まぁだいぶふざけたこと書いてますが、ぜひ一度どうぞ。

 

 

  • NEWSの攻めた曲聞きたい
  • KinKiやキスマイやKAT-TUNの特効やら炎やレーザーをバンバン使う曲が好き
  • ギラついた曲好き
  • BYAKUYAのイントロ好き
  • 聡ちゃんにこの曲やって欲しい(私情)

⑧Wonder をどうぞ。というかこの曲のサビ、なーんかV6界隈で聞き覚えある気がするんだけど全く思い出せないので、しょうがないから私が確認してやるか…という心優しV6ファンの方もしいらっしゃいましたら是非教えてください。

 

 

  • さわやかな曲聞きたい人
  • 気分は福士蒼汰になりたい人
  • フルスイング系好きな人
  • 嵐のLIFE好きな人
  • 自分の人生にちょっと迷走してる人
  • ちょっと雨上がりに聞きたい曲を探している

⑨ライフ いかがですか。好きな人と一緒に自転車乗りながら下校したあの日のこと思い出しますよ。気分は福士蒼太だよ。ほーらほら、アルバム欲しくなってきた~。

 

 

 

  • トリッキーな曲を求めていた
  • インドの気分を味わいたい
  • チャンカパーナのようなギリギリラインが好き
  • ガンジスのほとりに住んでいる
  • 真夏の灼熱アッパーソングが聞きたい
  • NEWSの「チュムチュム」と言わせたいだけ←マニア向け
  • チュムチュムってなんやねん

⑩チュムチュム Let`s Go!! 実はとても凝った作りになっていて、Aメロの歌詞が逆さ読みになっているのにも理由があるので、詳しくはジャニーズWeb、シゲアキのクラウド(月額324円)見てください。詳しくそりゃあ詳しく書いてあります。大切なことはいつもシゲアキが教えてくれる。

 

 

 

  • JUMPのDash!!好きな人
  • V6のそれぞれの空聞いてひとしきり泣いた後、前を向きたい人(ピンポイント)
  • 過去を振り返らずに前を向きたい人
  • なんか爽やかなアニメのOPソングみたいのが聞きたい
  • ペンラぶんぶん振りましそうな曲が好き

⑪Departure 聞いてみませんか。カラオケで歌ったら、「こんなアニメのOP曲あったっけ?」って気になるあの子から聞かれるかもしれませんよ!(雑)

 

 

  • 傘を持たない蟻たちは(ドラマ)見てました!
  • とにかく前向いて歩きたい人
  • ハマグリぐりぐりぐーりぐりが忘れられない人
  • 雨に打たれたい気分
  • 綺麗な曲が聞きたい
  • 太陽のナミダ好きな人

⑫ヒカリノシズク 聞きましょう。この曲のPVのNEWSが素晴らしくてですね。カラオケで本人PV流しながら歌うと、好きなあの娘がうっとりしながらモニター見ること間違いなし。シゲの努力が一つの形として実を結んだのかなと感じられる1曲です。何度もあった脱退によって最近NEWSの曲聞いてないなという方、どうぞ一度聞いてNEWSの軌跡に思いを馳せてみてください。損はしない。

 

 

 

 

  • なんかドSな増田さんが聞きたい
  • 車でオシャレな曲流したい
  • 増田さんのSexyボイスが聞きたい

⑬LIS`N ここ数年、かわいいの着ぐるみを着ていたのに背中のチャックが空いて俺様オーラがにじみ出てる増田さんに「聞け」と命令されたいそこのあなた!はい聞いてみよう。

 

 

 

 

  • とにかく不憫な小山さんが好き
  • バツイチとか妻に先立たれてそうな小山さんが好き
  • なんか悲しい気分になりたい

⑭愛のエレジー ここ数年、ロメオを除きソロ曲でほとんど冒険しない小山さん。聞いてるこちらが「この人よっぽど昔大失恋したのでは・・・?」と心配になってくる、そんな曲です。(どんな曲だよ)

 

 

星の王子さま 

他グループ担当の皆様、騙されたと思って是非とも聞いてください。今NEWSの切り札・秘密兵器である加藤シゲアキのお手並み拝見してください!!!損はさせない!!!ノスタルジックな曲が好きなそこのあなた、沼にポーン。ソロ曲冒険大好き加藤さん。センターステージの真上、遥か彼方の空中で星のゴンドラに乗りながら、絵本を読むようにソロ曲歌っていただきたい。ツアー期待してます。

 

 

 

  • 泣きたい人
  • 失恋で泣きたい人
  • 手越祐也の歌声で泣きたい人

⑯Encore 手越に強気のイメージしかない方、まぁ聞いてごらんなさいよ。(何様) 手越さんの失恋ソングはもあれだ、ジャニーズの西野カナこの歌詞の心理描写は詳しくはシゲアキがWeb(月額324円)で語ってくれている。

 

 

とまあ、すごい完全なるド偏見でここまで書きましたが、全てNEWSの愛ゆえ、一度聞いてみて欲しいという一心であるということはここに書き残しておきます。どうか騙されたと思って聞いてみてください。

個人的にはシリウスとWonderと星の王子さまとEncoreあたりでしょうか。聞けば聞くほど好きな曲ころころ変わりそうですが。興味のなかった皆様、レンタルでも構いません。聞いてぜひTwitterはてブに感想を書いてください。

他のグループも当てはまると思いますが、個人的にNEWSは特にリリース1週間を超えると売り上げがガタ落ちしてしまう印象があるのでので、話題にすることがなにより大事だと思っております。

 

 

ここまで読んでくださった心優しい皆様、どうぞありがとうございました~!!

 

 

聞きたいこと・聞けないこと・言わないこと〜田口くんと錦戸くんと山下くんと〜

「聞きたいこと・聞けないこと・言わないこと」この3つの共通点はなんでしょうか?


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先日、ベストアーティスト2015で、KAT-TUNの田口君が春からの契約更新を行わずジャニーズ事務所を退所することを発表しました。突然の発表に、ジャニーズLOVEメドレーを楽しみに、わくわくしてテレビの前にスタンバイしていた私は絶句。正直、メドレーでどのグループが何を歌ったのかほとんど記憶にありません。V6が全員でバク転を披露する衝撃的な展開を見るまで、なんとなくぼーっとしていた気がします。ショック療法ってやつでしょうか。

 

4年前のちょうど今頃、NEWSから山下君と錦戸君が脱退しました。デビュー当初からNEWSの錦戸君を応援していた私はショックでショックで、ただただ現実を受け入れることができませんでした。「なんで辞めるの?」「何が理由なの?」「どうして辞めるのがNEWSなの?」

脱退が発表されたのち、山下君と錦戸君の2人には大きな違いがありました。ソロでやっていくかグループでやっていくかということではありません。「NEWSを辞めた理由を明確にするかしないか」ということでした。

 

山下君は前者です。この4年のうちに自身のソロ活動の場で、「1人で闘ってみたい」という自分の意思をファンに伝えました。NEWSを辞める理由・今のNEWSについて思っていること、たくさんその心情を聞く機会がありました。

 

ところが錦戸君はどうでしょうか。私が記憶している限り、この4年間錦戸君が「NEWSを脱退したこと」について言及したことはほとんどありませんでした。

公式に発表された内容も、「グループを掛け持ちすることにより、どんなに頑張っても解決できないスケジュールの問題で、それを申し訳なく思い、今回の決断に至った」といったものでした。

「…え、それデビュー当初からわかってことじゃない?」「だからなんで辞めるのがNEWSなの?」というのが当時泣きながらコメントを見聞きしていた私の感想です。

デビューさせるからには売れるグループを作り上げるというのは、古今東西どこの事務所も一緒だと思います。もちろんジャニーズ事務所も。だとすれば、いずれ両グループの掛け持ちが難しくなるということは、デビュー当初からジャニーズ事務所も理解しているはず。

そこでふと疑問に思ったのです。錦戸君の脱退理由は「自分の意思」によるものだったのか?と。コメントを見る限り、錦戸くんの意思によるものであるとも読み取れる文脈でしたが、実際の真実はわかりません。

4年経った今も真実はわかりません。事務所が一方的に決めた物なのか、自分がしんどくなったのか、エイトを選択したのは将来性があるからなのか、はたまた居心地がよかったからなのか。全く。何一つわかっていません。

 

 

Q.じゃあなぜ錦戸君は「言わない」のか。

 

脱退の本当の理由を聞いたら、私は納得できたのかと言われると答えはNOです。4年経った今でも脱退の理由は知りたいと思っています。ただ、先ほど挙げたうちのどれかが本当の理由だとしても、納得はきっとできない。

もしあの時、錦戸君が理由を明確にしていたとしたら。そこには「誰かを責める感情」が発生していたと思います。「事務所のせいだ」「関ジャニ∞のせいだ」「仲良くできなかったNEWSのメンバーのせいだ」「このタイミングでソロ希望した山下くんのせいだ」。もちろん今でもこういった感情を持っている人はたくさんいると思います。私自身そうです。でも、明確に脱退理由を提示していたとしたら。犯人や原因は1つに絞られてしまい、もっともっと激化してしまったでしょう。

例えば、「自分がしんどくなったから」という理由だとしたら、それは錦戸亮としての人気が下がり、ひいては関ジャニ∞の売り上げや人気の降下にも結び付き、他の人に迷惑をかけることに繋がります。だからこそ明確な言及を避けた。4年経っても有耶無耶のまま。そしてこれからもきっとそれは変わらない。他の理由にせよ、もっと甚大な被害がどこかで発生していたのだと思います。

 

 

A.そこには「誰かを思いやった気持ちがあったから」だと私は信じたい。

 

これに尽きると思います。では、山下君は思いやりがなかったのか?それも違います。

山下君は、自分の考えや想いを正直に公言することで「ファンを思いやった」のだと思います。彼は、「真実を知りたい」「納得ができない」というNEWSファンの気持ちを思いやった。犯人や原因を山下智久1つに絞って責められるように。グループに所属しないため、自分の人気降下は自身にだけのしかかってくる。錦戸ファンの、NEWSファンの、山下ファンのやり場のない気持ちを甘んじて受け入れる、気持ちの捌け口を自ら作ったのだと思います。そこには愛がありました。

「だったら脱退なんて最初からしなきゃいいだろ!」と思われる方もいるかもしれません。私も当時そう思っていました。でもきっとソロ活動をやりたいと思う気持ちを隠しながらNEWSの活動を続けていても、山下君のファンにはいつかバレてしまうのではないか。手越くんの言葉を借りれば、(グループとして)やる気のない人を残しておいても、それはお金を払ってくれているファンに申し訳ないと山下君は考えたのではないか、と私は自分なりに解釈しています。

 

 

ここまで読んでくださった方で「綺麗ごとだな」と思われた人もいらっしゃると思います。

でも私は、ファンである限りこの綺麗ごとを信じていきます。きっと私がファンでいるのを辞めた時に初めて「綺麗ごとかもしれない」と思うのでしょう。NEWSや山下君・錦戸君はアイドルでありジャニーズ事務所の大事な財力源・商品(人権がないという意味ではない)です。そしてファンはそれに価値を見出し、お金を出していく。

 

あくまでこれは私個人の感情なので賛否両論あると思いますが、あえて言います。

 

脱退していく過程、脱退したその後すら商品の一部として甘んじて受け入れて何が悪い。(開き直り)

お金払ってファンやってるんだからいいだろう!!!!!ええ開き直りですとも!!

 

 

話を一番最初に戻します。

今回の田口くんはどうでしょうか。田口君は「一身上の都合」とのみ語り、今日現在、明確な脱退理由の言及を避けています。ファンクラブのブログ更新もいつも通り。

脱退発表をしたベストアーティスト2015の前の田口君のブログ更新には、「ラブが溢れるステージにしたいな」と綴られていました。

 

脱退理由が色々噂されていますが、そのどれが本当なのかは現時点ではわかりません。これから明確にしていくかもしれないし、しないかもしれない。

KAT-TUNの3人のメンバーもそれぞれの想いをファンに伝えています。明確な脱退理由や今後の方針について提示してほしいと生放送を通じて訴える中丸くん、ファミクラに現れてファンに「グループとしての責任がある」といった思いを直接伝える亀梨くん、自分は応援してくれる人がいる限りKAT-TUNであり続けると、不安なファンの気持ちを晴らす言葉をウェブで伝えてくれた上田くん。そこには愛があると思いました。

 

 

NEWSの4年前とKAT-TUNの現在で異なること。それは、脱退までのカウントダウンがあることです。山下君錦戸君は現在もジャニーズ事務所に所属しているので、私は「脱退した後」すらも商品として甘んじて受け入れています。

ここからはさらに私の勝手な意見ですが、赤西君の脱退後もジャニーズ事務所に在籍していた期間は商品として受け入れていいのではと考えています。

田中君の場合は解雇なのでまた脱退とは異なりますが、ジャニーズ事務所にいた最後の一秒までの時間は商品として大切に持っていていいと思います。

田口君の気持ちは私には窺い知ることはできません。田口君の譲れないものはなんだったのか、事務所がKAT-TUNから田口くんを外してまで譲歩できない理由はなんだったのか。

気持ちを窺い知ることはできないけれど、今後の田口君の行動や言葉に、どんな気持ちが隠されているのか。来春まで、それを間違えずに見極めて受け取っていきたいなと思います。残されたメンバーの想いや田口君の脱退の経緯をいつか商品として受け入れられるように。他担が何言ってんだと気分を害された方がいらっしゃったらすみません。でも、ジャニーズ事務所にお金を落としているジャニオタの端くれの身として、来春までこの脱退の推移を見て行きたいなと思っています。

 

 

 

Q.聞きたいこと・聞けないこと・言わないこと この3つの共通点はなんでしょう?

A,この共通点は愛や思いやりだと思います。

ファンが理由を聞きたいのは、納得して次に進むその人や残されたグループを応援したい愛があるから。事務所が聞けない状況を作り出しているのは、所属している商品を大切にしているから。脱退したメンバーが言わないのは、誰かを思いやっているから。

 

なんだそれクサっ、とか言わないで!!だってお金払ってファンやってるんだもん!無茶苦茶やってるといつも評判のジャニーズ事務所だって、何かを大切にしていると思いたいじゃないか!綺麗ごとバンザイ!!!

 

 

 

たとえ、両手いっぱいになってしまった田口君が、右手ではなく、左手を両手いっぱいに伸ばして取ったのだとしても、田口君がKAT-TUNにいて、元気をもらったファンがいたこと。今もそれだけは変わっていきません。

 

 田口君、30歳のお誕生日おめでとう!

 

 

図書館戦争に物申す!~続編やってくださってありがとうございました~

タイトル通り。続編やってくれてありがとうございます!!私がハマりにハマりまくっている図書館戦争について、この個人的なすごい熱量をどこかにぶつけずにはいられなかったのでここに書くことにしました。なのでいつもの考察等ではありません!お前何様だよと突っ込みたくなるくらい完全に自己満足なので、暇だから見てやってもいいかなという方だけどうぞ!ここちげーよ!!と言う点ありましたら、にわかファンの端くれの戯言だと思って聞き流して下さい…。興奮のあまり、ですます口調とーである口調ごっちゃになっているかと思われます。申し訳ない。

そして公開中の映画本編のネタバレをなるべく避けますが、原作等々ネタバレの可能性があるので、まだ映画見ていない方レッツブラウザバック!!!是非とも映画見に行ってください!!売り上げに貢献してください!!!(何様)

 

 

まず先日TBSで放送された『映画図書館戦争

まだ映画を見ていない方にテレビで視聴してもらって、翌日のドラマと映画第二弾に繋げるだなんて素晴らしい企画!!!!ありがとうございました!!!!

と思っていたんですけど!!!!!!!!!

 

怒涛のカット祭り!!!いや、編成上しょうがないのかもしれませんが!!!!一視聴者の無責任な発言をさせていただくなら全編ノーカットでやって欲しかった。というのも

①映画の細かい設定と全体像が把握しづらい

②きゅんきゅんシーンカット!

が大変残念だったのである。無念。

 

①については、なぜ戦うのかという大雑把な設定は把握できたものの、『なぜ図書館敷地内でしか武器を使えないのに野外訓練してるの?』『稲嶺館長何者?』『刑事さんはなんでいきなり出てきた?』とディテールが回収できていないのである。上記のような疑問を持たれた方、「なんだよ、設定粗いなー」と思わないでください!ノーカットの映画ではきちんと回収されており、もっと重厚な内容になっています。ぜひ、レンタルなり購入なりで見てください!

 

②については、主に2つ!

1.小牧さん(田中圭)が郁(榮倉奈々)に頭ポンポンするシーン

2.堂上(岡田准一)が大勢の敵に囲まれた瞬間、ボロボロで体がまともに動かないのに瞬間的に郁をかばって盾になり後ろに匿ったシーン

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もうこれについてはなんでカットした!!!としか感情が沸きません。どうか!見てない方どうか!!レンタルもしくは購入で見てさいまし!!!!

 

 

次に翌日放送された『Book of memories』

小牧さん…小牧さん…嗚呼小牧さん…

というか改めてこの小牧という役に田中圭をキャスティングしたセンスに花束贈呈!個人的には漫画の小牧も好きですが、実写化の田中圭が堂上の相方としてドンピシャだったなと。毬江ちゃんのキャスティングは正直意外だったのですが、土屋太鳳ちゃんがほっぺに指当てて『にーっ』とするシーン。やられた…。あのピュアさはどっから出てくるんだ…。カルピスあげたくなるようなピュアさ。ずっきゅーんときた視聴者一体何万人いたのかわからんぞ…。そりゃあ田中圭もメロメロになるのしょうがないぜ…。

もう内容的に何も申し上げることはないんですが、原作や漫画を見ていて、ちょっとここ実写化映像で見てみたかったかも というシーンを何個か。

 

・ 小牧さんが良化隊に連れ去られる時に楯突いた郁に後から堂上が声をかけるシーン

『お前まで連れ去られてたまるか』は入れて欲しかったああああー!!!

 

・郁が柴崎と半休(サボり)使って毬江ちゃんを迎えに行き、サボったことがバレて怒られるシーン

堂上「貴様、枕から頭が上がらないほどのー…(以下略)」

郁ちゃんの破天荒っぷりと堂上教官からそのワード出るんだ?!(笑)というコメディっぷりに思わず笑えたシーンでした。岡田教官で見たかった…

 

・郁ちゃんがパニックになった瞬間に堂上教官頭ポン→郁落ち着く。

その夜、ビール持って郁が堂上にお礼をしに行く→堂上なんのお礼かわからない

→やだなーこれですよ!といって自分の頭に堂上の手を取って置く→堂上ビール吹く

 

見たかったー…照れてる堂上教官見たかった…ただそれだけです。気になる方このシーンのおすすめは漫画です。買うかレンタルへGO!あと、ドラマで小牧が元彼女にフラれた際に渡された時限爆弾というのが『あと3年もすれば毬江がどんどん綺麗になって妹には見えなくなる』というものだったんですが、ここもっとわかりやすく時限爆弾回収してほしかったなーなんてちょっと思ったり。

 

 

 

映画図書館戦争 THE LAST MISSION

音を聞くためだけにも映画館に行く価値があるんじゃないかと思うほど迫力ある映画でした。 アクションもスケールアップ。もうだめだ。文章力ないので思ったこと箇条書き。

 

・アクションのスケールアップ

人間ってこんな動きできるんだ…と根本的なところに感動してしまった。岡田さん演じる堂上教官の連続高速パンチはもう漫画やゲームの世界でしか見たことのないものだったので、「これを実写化というのか!!!」と圧巻されてしまった…。郁にもアクションシーンが多々あり、見ごたえ抜群。榮倉さんお疲れ様です!

 

・小牧さんの『やるぅ~』

事前番組で福士蒼汰さんが個人的に好きなシーンとして、この小牧さんの『やるぅ』を挙げていたのですが、わかる!!!!!わかるよ福士君!!!!私は福士君と同じ人間だってことくらいしか共通点ありませんが、この小牧さんのシーンが好きという価値観は一緒でした!!バンザイ!!!

ちなみに私は田中圭さん演じる小牧の 「りょーかいっ」がひっじょおおに好きだ!小栗旬演じる花沢類の「まーきのっ」くらい好きである(知らんがな)。

 

松坂桃李さんの悪役

原作よりちょっと悪役強いのは次回に繋げるためだと勝手に信じている。松坂さんが悪役っぷりを発揮すればするほど美しく重厚感ある映画になってきて素晴らしかった…。松坂桃李さん演じる慧にもしっかりとした信念があることも伝わってきましたし、途中車に乗っている松坂さんのシーンはゾクっと来た。福士さんと兄弟役というのも最初不思議だったけれど、実際見てみると顔なのか雰囲気なのかとにかく『兄弟としてよく似ている』。キャスティングセンス抜群だなと思います。

 

・茨城の本屋

ストーリー上、原作とは違う本屋に逃げ込むことになるんですが、それが恐らくあの本屋!!!郁と堂上が出会った本屋ですよね監督⁈これは素晴らしい改編だなと感動してしまった。作品への愛が溢れていて最高でした。

 

・堂上の表情

これ言うと変態みたいに聞こえるかもしれないが、気絶寸前・瀕死の堂上教官の顔が素晴らしかった。色気に溢れていて血出てるのにカッコ良くて勇ましい…いつぞやの東京タワーを彷彿とさせるくらいのビジュアルだったのでぜひ大スクリーンでより多くの人に見ていただきたい。是非。是非!!!!

 

ここからはちょっとこれ見たかったシリーズ

・郁の査問

原作では査問にかけられるようなことをするはずないと堂上教官が上司にブチ切れるんですが、映画だとむしろ逆だったのでちょっと残念だったなーと。ここは是非、あいつはそんなことするはずない!とキレて頂きたかった…。

 

カミツレアロマ

貰うの断るな!!!!デレが少ないです!堂上教官!!!せめて照れた素振りして断って!!!!!ちなみに漫画では肩寄せ合いながら寝ちゃってタスクフォースのメンバーに写真撮られまくるんですが、そこがなくて残念。

 

・正装で来て欲しかった

いや、ストーリー上無理か。だったらせめてベンチに座らせて頭ポンポンするシーン欲しかったー!!!!颯爽と現れてスマートに2万円置いて行って欲しかったー。その後の現金を送り返されるシーン要らないとしても、あそこは堂上のスマートさを出すために現金置いていって欲しかったー!!!

 

・郁が王子様ではない堂上篤と向き合う

映画の内容になるべく触れないように話すって難しいな…。原作にあった小牧さんに郁が相談に乗ってもらうシーンというか、郁が自分の気持ちに真っ正面から向き合うシーン見たかったなと…。一作目の映画終盤で、王子様の前に堂上教官を目指すと郁が宣言しますが、その続きとして堂上が王子様と知った郁がそこにどう向き合うかは欲しかったな。王子様=堂上と知るきっかけはなんであれ、その心の葛藤が見たかった…。

 

 

 

要するにデレが少ない!!!!!

岡田さんや監督本人が仰っているように原作やアニメや漫画に比べて、映画の堂上教官が1番奥手というかデレない。ガンガンいかない。普通映画って原作より派手にラブコメ脚色しちゃうことのほうが多いから、珍しいなと思いました。また、さっきから頭ポンポンがない!とあちこちで騒いでいますが、映画でわざと頭ポンポンのシーンが少ないのは、それだけそのシーンに重要性を持たせようとしているかという現れなのかなとも思いました。デレ=頭ポンポンの比率だとすると、デレの少ない映画では妥当な割合なのかと…でも個人的にはもうちょっとデレが見たいです堂上教官ー!!!

 

ともあれ、この図書館戦争という作品愛に溢れているスタッフの皆さんが好きです。映画では最初から稲嶺館長が亡くなったことになっています。これは原作者の有川さんが『稲嶺さんは児玉清さんしか考えられない』と仰っていたけれど、亡くなってしまったため、仁科司令という役を作ったというお話を聞いて感激しました。また、キャスティングも堂上と笠原はファン投票1位の岡田さんと榮倉さんを。『柴崎は栗山千明さんをイメージした』という原作者有川さんの言葉通りに。大ブレイクの前から福士さんをキャスティングするセンス。原作でも漫画でもアニメでもそれぞれイメージが少しずつ異なっていて、ファンにとって幅広いイメージを持たれている小牧役を田中圭さんにしたこと。数えればキリが無いほどの作品愛に溢れているなと感じました。

 

何が言いたいかと言うと!!!!

続編やって下さい!!!!!

続編やって下さい!!!!!

大事なことなので2回言いました。

 

毱江ちゃん痴漢騒ぎ(人殺しそうな勢いの小牧や囮に使われる郁+悔しそうな堂上)、コインランドリー、カミツレデート(ここぜひ映像化を!)、緒方さんの話、玄田と折口さんの話、堂上と小牧の出会い、柴崎のストーカー事件、堂上実家、プロポーズ喧嘩、図書館催涙弾事件、別冊から番外編まで挙げたらキリがない…!!今までの映画の構成上、入れられないもの抜いたって連ドラできるぞこれってくらいストーリーまだまだあるので是非続編を!!!続編見たいです!!!堂上教官のデレがあんなに少ないままだなんてやりきれません監督!!!

というわけで少しでも売り上げ貢献するために、Twitterで騒ぎ、ブログで騒ぎ、映画館にまた観にいくことにします。SNSでお伺いされたのですが、この記事引用して頂いても構いません!ぜひみなさんの感想もお聞きしたいです!感想語り合いましょう(何様だよ)!!ぜひみんなで騒ぎ立てましょう(言い方)!!ここまで見て頂いた方ありがとうございました。また図書館戦争の映画版、続編の続編についてブログで騒げることを願って。

上半期ジャニーズ事件簿

今年も半分が終わり、ふと思い出す。「あれ、そういえば今年の上半期のジャニーズ流行語まだ出てないな。」ということで本当に出てないのか調べてみた。

 

あった。ただ、今回は不作の時期だったのだろうか、それほど話題になっていない。「じゃあ自分の中で起きたジャニーズ事件を記録としてまとめておこう」と思い立ったのはいいのだが…20個もあったのだ。ということでここからはお時間のある方だけ、これを読むことに時間を費やしてやってもいいよという心優しい方だけご覧いただければ嬉しいです。あくまで個人的事件簿なので時期の前後や適当な内容はあしからず。

 

①マッチコン事件

今年のカウントダウンコンサート内の約半分の時間がマッチさんによるマッチさんのメドレーだった事件。マッチさん自身も歌いながら少し困っていた様子が見受けられたため、犯人は依然として不明である。テレビ放映がされなかったため、「カウントダウンを見ないと年を越せない」といったファンが続出していたのだが、東京ドームに出向いたファンたちも年を越したのか13月に迷い込んだのか未だに謎のままである。また、マッチさんと言えば、今年の「近藤真彦35周年ツアー2015」にTravis Japan[トラジャ]を同行させると事前に発表したことも話題なった。7月19日からツアー開始。

 

②ピンクとグレー映画化

NEWS加藤シゲアキの処女小説ピンクとグレーがHey!Say!JUMPの中島裕翔主演で映画化されることが発表された。監督が行定勲さんということでも話題に。公開は来年1月予定。余談だが、10年前だったら私は確実にこのキャストを推していた。

 

③DASH15度目の田植え

昨年、TOKIOオリジナルの米「新男米」がめでたく一等米になり14年越しの悲願が達成された。明雄さんの「まだまだ」という言葉を大切に、今年もまだまだ上を目指し、さらなる新男米の追求していく予定。本年度も山口達也城島茂ならびに村の仲間たちで田植えが行われた。山口さんは行きたいコンサートがあったものの「田植えも時期がずらせない」と福島に出向いた。なお、DASHの田植えは今年で15年目であり、これは2000年生まれのマリウス葉と同い年といえる。

 

24時間テレビ、初の2代パーソナリティ

2015年の24時間テレビのパーソナリティがV6とHey!Say!JUMPに決定。また同番組のドラマには山田涼介・井ノ原快彦の他にNEWSの増田貴久が出演。大多数のジャニオタによるレコーダーの容量が急務となった。また、岡田による「知念君はまだ首が座っていない」「伊野尾くんはおねむ男子」などの発言が既に話題になっている。なお、両グループによる食事会が開催された模様であり、恥ずかしがり屋の森田さんが一体どのようにはしゃいだのかに注目が集まっている。

 

⑤派閥問題に進展か

例年開催されている日テレ特番「THE MUSIC DAY」にタッキ―&翼とKinki Kidsが出演。収録ではなくジャニーズメドレーにも参加し、会場を大いににぎわせた。年始のコンサートで光一さんは「どっち(の派閥)に付く?」「中居くんと全グループ集めてなにかやりたいという話をした」などと言及していたため、この出演により派閥問題になにか進展があるのか今後注目が集まる。なお、行方不明となっていたファンの多くはこの番組のジャニーズメドレーにより無事年を越し、2015年に戻ってきた模様。

 

⑥トニセン、Sexy Zoneの格差に言及

V6のトニセンによるラジオ「Next Generation」で、坂本がSexy Zoneの活動が最近3人だということに触れた。続いて井ノ原も「3人のイメージ無い!5人でいいのにね」と言及。中居さん以外がグループ内格差について触れることはあまり見受けられないため、事務所の先輩がこの問題について触れたラジオは一部で話題になった。5人での活動を望んでいるセクゾファンにとって、発言力のある先輩の言葉が、今後救いの光となるかもしれない。

 

⑦上田、北極圏へ行く

TBSの番組100時間サバイバルという番組にKAT-TUN上田竜也が出演。極限状態に果敢にチャレンジしたものの、ドクターストップがかかり無念のリタイアとなった。ジャニーズ内でもトップクラスの強さを持つ上田のリタイアに視聴者は驚いたものの、その挑戦を称える声が大きく見受けられた。その一方で、前回出演していたV6三宅健の凄さも話題に。砂漠の真中で「アイス食べたいよー」「ドリンクバー行きたい」「コカコーラのCMきたら1番おいしそうに飲める」など過酷な状況に似つかわしくない発言に、三宅健の恐ろしさを改めて知ることになった。

 

⑧ひらぱー謎のカウントダウン

枚方市にある「ひらかたパーク(園長:岡田准一)のウェブサイトに謎のカウントダウンが出現、一部のV6ファンをにぎわせた。園長の岡田には来園者100万人達成というクビがかかったノルマが課せられており、無事100万人動員したらして欲しいことを来園者に記入してもらうコーナーがあった。そのコーナー内で「100万人達成したらイノッチを副園長にして欲しい」「V6のコンサートをひらパーで開催」という書き込みがあったため、副園長就任イベントやゲリラライブではないかと注目が集まった。しかし、実際のカウントダウンで発表されたのは「進撃の巨人」とのコラボイベント「リアル脱出ゲーム」であった。

 

⑨「本当は恋しているくせに 本当は愛しているくせに」

TBS金曜夜10時のドラマ「アルジャーノンに花束を」で山下智久演じる咲人が発言したセリフ。リメイクドラマのプレッシャーがあったものの、見事はねのけ山下さんの儚さや美しさが話題となった。監修が野島伸司であったこともあり、人類のキセキと呼ばれる山下智久の耽美さが十分に表現されたセリフであることがうかがえる。

 

⑩中丸、うちわの向きを逆にする挑戦

例年、うちわに変化がないことで話題となっていた中丸雄一。faithではなくKeep the faceを体現している男である。今年のうちわはなんと向きを逆にするという大胆アレンジを試みた。向きが逆ということ以外表情に変化がないものの、本人はコンサート内でこのアレンジを発表。なお、本人出演の「シューイチ」でも中丸うちわデザインが変わらない問題として取り上げられた。

 

関ジャニ∞・キスマイ 北海道に来ない問題

関ジャニ∞が普段遠くてお客さんが来ることが難しい地方のアリーナを巡るリサイタルを行うと発表。ところがその開催地に北海道が入っていないことが明らかに。北海道は毎年札幌で開催されるため外されたと考えられるが、根室から札幌までは高速を使っても7時間半かかり、通常は飛行機を使用し札幌へ向かうレベルで遠いため、道民から悲観の声が溢れた。(ちなみにトニセンは過去に帯広市での開催あり)

同様にキスマイも3大ドームツアーを発表。昨年同様札幌は入っておらず、名古屋も無くなった。ただ、「夏のドームツアー」と発表されているため、冬季にまたツアーが開催される可能性も否めない。

 

⑫NEWSテレ東の重役を接待生放送

テレ東音楽祭内のNEWSのパフォーマンス時に、重役のおじさまの膝の上に乗ったり、抱きついたりする接待が生放送された。NEWSは新曲チュムチュムも話題を呼んでおり、中でも加藤シゲアキの美少女っぷりが好評である。また、現在小山と加藤の出演番組が日テレとTBSで相次いで放送されており、取り合い合戦が見てとれる。今後接待されたテレ東の重役のおじさまたちが、どう動きだすのかも含めて今後の動向に注目が集まる。

 

⑬橋本良亮 激やせ事件

A.B.C-Zの橋本良亮が1か月で12キロ減量するという激ヤセ事件が発生。頬のふくらみがかわいいと感じていたファンからは悲しみの声が寄せられる一方で、男前に磨きがかかり、かっこいいとの声も挙げられた。また、この事件は橋本のジャニーズWeb内での発言も話題に。「事務所の人に何か言われた」「事務所外で何かを言われた」「仕事が来たのでは」と様々な憶測が広がっているが真相は明らかになっていない。詳しいことはわからないけど応援してるよ、息抜きしながら頑張れ、はっしー!!

 

⑭なで肩対決に終止符

フジテレビのバラエティ「VS嵐」にジャニーズWESTがゲストで出演し、櫻井と濱田によるジャニーズなで肩対決に終止符が打たれた。結果は濱田の勝利、見事下剋上を果たした。我こそは!というなで肩ジャニーズの今後の登場に期待したい。

 

⑮手越、ダメ。ゼッタイ

フジテレビのバラエティ「アウトデラックス」に塚田僚一が出演。数々の問題発言が話題になった。ジャニーズ王子様ランキング(塚田調べ)を発表した際に、マツコデラックスが「手越はいれないんだ?」という発言に「手越は入れないです!」と発言。その際のテロップ「手越、ダメ。ゼッタイ。」が話題になった。その後、塚田の人の良さとアウトっぷりが同番組で話題になり、見事レギュラーに。

 

⑯岡田、エベレストへ

映画「神々の山嶺」の撮影のため、V6岡田准一がエベレストでの撮影に敢行。同時期に地震による雪崩がニュースとなったが、無事帰還。一方で同時期にシンガポールでアスパラを購入する長野博の目撃情報が挙げられV6の活動のふり幅が話題になった。

 

⑰キスマイ銀テープ事件

TBS「音楽の日」でのKis-My-Ft2のパフォーマンス時に飛ばした銀テープの量が多すぎてカメラに銀テが引っかかるというちょっとした事件が発生。しばらく銀テープ越しのパフォーマンスが放送された。その後、別のカメラに切り替わったものの、銀テープの量に驚くメンバーの表情が映し出されることに。

 

KAT-TUN初期メンバーに五関晃一

NEWSのコンサートMC内の小山の発言により、KAT-TUNの初期メンバーに五関サマがいたことが発覚。赤西小山五関がジャニーさんに呼ばれた話が明らかに。その後、小山は「YouはKAT-TUNじゃないわ」と言われた話は有名だが、五関サマがKAT-TUNだった場合、グループ名はどうなっていたのかという話に。シゲアキを始めファンの中でも「カグン」「カトゥング」など憶測が飛び交ったが真相は闇の中。

 

⑲全国的に梅雨入りしましたー!!

TBSの音楽の日の「CDTV」でA.B.C-Zのパフォーマンスが話題に。歌の終盤で信じられない量の水をかぶりながら踊り、イヤモニが使えなくなった。視聴者へと流れる歌と本人たちの歌のタイミングがズレていたものの、本人たちのガッツさや、後ろでイヤモニもせずダンスを合わせるSnowManのパフォーマンス力の高さも評価された。しかし、最後にすべてを持って行ったのは塚田の一言。「全国的に梅雨入りしましたー!!!!」

 

⑳V6 20周年ライブツアー

数か月も前からライブツアーを発表していたものの、その後ベストアルバムの発売も発表。18000円のアルバムには合宿が収録されており、かねてからジャニーズの中でも群を抜いておもしろいとされるV6のバラエティ力の高い特典DVDだけに、購入を迷う声が相次いだ。今考えれば、たくさんお金を貯めておいてねというV6の優しい心だったのだろう。また、ツアーの当落開始がVS嵐にV6がゲスト出演する日であり、ファンたちは対応に見舞われた。

 

 

 

…長い。多すぎる。いろいろあったじゃん上半期!これ事件じゃないだろという突っ込みは許してください。まだまだあるけどもう書けない!私的な上半期事件簿は、「ジャニオタが桃太郎を読んでみた」を読んでくださった方がありがたいことにツイッタ―で広めてくださり、1日でドーム公演が埋まりそうなくらいの閲覧数に達したことである。

 

mmtjr.hatenablog.com

 

そして周りに周り、実の妹にこのブログがバレてしまったのが1番の驚きだった。爆笑してたからまぁいっか。最近ちょっとサボってましたがこんな感じでたまに更新しますので、気が向いた方読んでやってください。誤字脱字ありましたらすみません。

 

小山の涙と私のタオル〜大阪編〜

NEWS大阪公演に行って来た。そうだ、今回のTeam WHITEの任務は小山慶一郎31歳聖誕祭の遂行を無事見届けることである。これはその任務を勝手に遂行するため、はるばる北の大地から初めて大都市大阪へやって来た私の一部始終を記録したものである。(そんなにありませんが、ネタバレしたく無い方はUターン!)

 
 
謎のおっちゃんに遭遇
まず、大阪駅に着いた時点で私は早速迷ってしまった。「ひ、広い…ごちゃごちゃしている…」と、とにかく上の標識を見ながら歩いているといきなり声をかけられた。
『あんたら、どこ行きたいん?』
大阪で早速ナンパ!♡にしては声をかけてきた男性は中々のオジ様である。そうではない。バ、バレた。さっきから標識を見ては同じ場所をぐるぐるしていることに気付かれていたのだ。
行きたい場所を伝えるとなんとそのおっちゃんは『連れてったる!』と私たちをその場所まで連れて行ってくれたのだ。まるでマンガのようである。ところがこのおっちゃんの親切は止まらない。
おっちゃん『観光か?』
私たち『はい、ちょっと大阪城のほうに』
おっちゃん『ファンか?もしかして大阪城ホールか?NEWSやろ?』
 
バ、バレたー!!!!!!(2回目)
うちわはキャリーケースに入っている。NEWSのツアーバックはおろか、担当カラーを身につける訳でもなく、ジェラトーニやダッフィーのマスコットをカバンに付けているわけでもなく、ナナナやそらジローの着ぐるみを着ている訳でもない。至って普通の観光客を装っている。
このおっちゃん何者だ。そしてなぜ大阪城ホールでNEWSがコンサートをやることを知っている。忍者か。探偵か。ただの親切なおっちゃんなのか。
 
 
大阪城ホールならいいこと教えたる』とそのおっちゃんは混む路線、避けたほうがいい電車や車両まで教えてくれた。
おっちゃんはただの親切なおっちゃんだった。『手振ってもらえるといいな』と言い残し、おっちゃんは去って行った。ありがとう、おっちゃん。
 
 
 
大阪の雰囲気に慄く
おっちゃんとの惜別の別れをした後、大阪城ホールへ向かった。そこで見た光景。私の第一声は『が、学園祭みたい…』であった。各々凝った衣装を手作りする光景はどこの会場でも見かける。ところが大阪はその比率がかなり高いのである。
 
ここからは私の独断と偏見だが、北海道のコンサートではファンの多くが寸前までスニーカーや高さの無いパンプスを履いている。会場でピンヒールではないサンダルに履き替えるオタはいるものの、最初から高い靴で会場周辺を動き回っている人はそう多くはない。雪やら雨やら吹雪やら、たった2週間で日本の最低気温から日本の最高気温になる、寒暖差の激しい北海道ではよくある光景である。
 
 
ところが大阪は最初から気合が入っている。コンサートが始まる前からゾクゾクする気合と熱量を感じるのである。東京に行く際には日本各地からオタが集まるため、あまり感じなかったが、これが地域色というものか!!その雰囲気を味わいながら私は任務遂行のため会場内に入った。
 
 
小山さんの涙
大阪のレポの多くはTwitterに残してあるのでもしよろしかったらそちらをみて欲しい。

 
私の席は制作開放席ではないが、スタンドの1番端のブロックだった。みなさん掛け時計を想像して頂きたい。まず、2時と10時を直接で結ぶ。センターステージが見える席は2.3.4.5.6.7.8.9.10時の場所である。一番端のブロックは1,11時の場所にあった。そのためセンタースクリーンが全く見えず、字幕も出ず、初めてのファンの方はこのコンサートのコンセプトは何が何だったのかわからないという感じであった。
 
 
ただ、入れるだけでありがたい。小山さんのお誕生日会を見届けるその場にいられることがありがたい。ということで、そうそう入ることのないだろう、この端のブロックのメリットをご紹介する。
 
ロメオの裏側が見える
ロメオ2015では、最後小山さんが後ろを向いて、まるで女性に抱きしめられているかの様に自分で自分を抱きしめるパフォーマンスがある。この端のブロックではその後ろを向いた時の小山さんが見られるのである。
表情、手の動き、どれもスクリーンからでは見ることができない。非常においしいブロックなのである。ええ、みなさんご想像の通り、後ろを向いた小山さんの表情。抱いてくれ(土下座)。これから入られる方は覚悟して鼻血用の輸血を用意していくのがおススメである。…冗談だと思ってるだろ?本当だかんな!!!!!!!!!
 
 
モニターに映らないメンバーの表情
小山さんのために3人が用意した突然のバースデー動画が流れた。

 

この際、モニターには3人が用意した映像が流れており、それを見ているNEWSメンバーの顔は映っていなかった。ところが、3人がHappy Birthdayの替え歌を歌った途端、小山さん泣き始めた歌詞に「泣いてもいいぞ」とあったがまさか本当に泣くとは。なんなら、堂本剛(のモノマネをした手越)さんのメッセージで1度泣きかけてた。もちろん泣いた小山さんすっげえかわいかった。だが、その泣いてる小山さんを見た3人の表情…平和だった。この世に天使が降りてきた。この世のかわいさと平和さと愛くるしさと笑顔をごちゃごちゃに詰め込んで濾過して蒸留して生詰したかのようだった。そうだよ!!!!!君たちは何千何億の中で出会えた奇跡だよ!まぶしいよ!モニターに映したら眩しさで画面割れちゃうよ!!!!!!端のブロックありがとう。本当にありがとう。

 

増田さんに堕とされる

恐らくこの端のブロックが見えづらいことを常に意識していたのは増田さんだけだろう。加藤さんはたまに気にかけるものの、お祝いされたのが嬉しくて大体のことが適当になっている小山さんと常にインマイワールド手越さんはほとんど気付いていない。そこで増田貴久がファンを一斉に堕としにかかるのである。アンコール曲を丸々1曲端のブロックに向けて歌うのである。ただでさえ、常に気にかけて手を振り、MC中や写真撮影に入らないことを話題にしてくれている増田さん。みんな増田貴久という崖の上ギリギリに立っているところを、あのウエディングソングをこちらに向けて歌う増田貴久。えぇ、ほとんど崖から落ちただろう。いや落とされた。崖の上の増田に。ポニョポニョ言ってる場合ではない。


そしてもう1人忘れてはならないのが、Jr.の存在。残念ながら記憶が曖昧なのだが、それは龍興くんか松本くん辺りだった。外周をぐるっと囲み自分の定位置ポジションで踊る曲があった時のことである。このJr.は外周の輪に入れない1番端のブロックにまで走って盛り上げにやって来て、ニコニコと笑顔を振きファンを煽った。そしてまたサビまでに激走して定位置に戻り、何事も無かったかのように踊り始めたのである。何だこのできジュ!!!!!!ただでさえ体力の消耗が激しいコンサートで、端のブロックを気にかけ盛り上げにやってくるその姿勢。一体誰から習ったのか。NEWS本人すらほとんど気付いていない端のブロックに、Jr.がフォローをしに来るだなんて!!本当に記憶が曖昧で申し訳ないがあの子には是非デビューして頂きたい…きっと広範囲を見渡せる素敵な演出ができると感じた…

未来のJr.の可能性を感じ、私は大満足で任務遂行の勝手な達成感と共に大阪城ホールを後にした。小山さんおめでとう!





一番最後に、ホテルにNEWS10周年のグッズであるタオルを忘れて北の大地へ戻り、後日タオル代より高い1500円の代引き費用がかかったことを合わせて記録しておく。そして心からWhiteのタオルじゃなくてよかったと感じている。白すぎてホテルの備品と間違えられて見つからなくなるところだった………任務終了!

私による私のための24時間テレビ祝賀会

はーいみなさん日テレの方角を向いてください。起立・気を付け・礼・敬礼・乾杯!!!!

 

ありがとうございます。ありがとうございます。V6とHey!Say!JUMPでございます。沿道からのご声援ありがとうございます。ただいまご紹介に預かりました2015年の24時間テレビメインパーソナリティのV6とHey!Say!JUMPでございます。

 

えーっとですね、まず今回の24時間テレビのテーマが「つなぐ~時を超えて笑顔を~」ということで僕たちが日本各地に訪れましてみなさんと笑顔の輪を繋げていきたいなと思っております。

ということでまず24時間テレビ開始早々WAになっておどろうを歌うんでしょうか。どうなんですか坂本さん!!!!!!

 

長野さんは、食で人を笑顔に。(DASH食材・坂本さん家八百屋の野菜使用)

井ノ原さんは、子供たちを笑顔に。

岡田さんは、剛健を見て笑顔に。

森田さんは、おじいちゃんおばあちゃんとボーリングで笑顔に。

坂本さんは、お父さん役でドラマに。

 

あれ?三宅さんがいないぞ。

三宅さんはHey!Say!JUMPに紛れてきゅるるんさせながら踊っていただきたい。いや私なんぞに言われなくても紛れていそうである。ただ、実際のところは、NEWS小山さんと手話を使って笑顔の輪を作って頂きたい。

 

そしてJUMP。

山田さん有岡さん八乙女さんにはダーツの旅を。中島さんには得意のカメラを使い薮さんとフォトパネルアートのようなチャレンジ企画を。高木さんはメンバーにお手紙を書いてえぐえぐ泣いていただきたい。知念さんには体操の企画を。岡本さんには英語で海外の方とも輪を繋げて頂きたい。伊野尾さんにはV6とともにドラマに出て欲しい。ただ、せっかくなので、考えをもって大学で学んだことが活かされる機会があることを願っている。

 

 

…本当にありがとうございます。感謝感激雨嵐。

もうパーソナリティが決まっただけで期待と嬉しさと妄想が止まらない!止まらないよヒロム!

 

 

では、本題。(ここまで前置き)

①24時間ドラマは誰がやるのか

②チャリティーマラソンは誰がやるのか

 

 

まず①についてである。私はせっかくの機会なのでV6とJUMPに共演していただきたい。私の願望としては病弱な主人公に伊野尾さんを。その父親役に坂本さんを。...だめだこれだけで泣けてきそうである。いや、病弱な森田さんが主人公で、同じ病気で入院している伊野尾さん。嗚呼これも泣けてきそう。いや、アカデミー俳優に出演していただかない手はないでおま!…悩む…悩むぞ…。

 

ただ、現実的なことを考えると24時間テレビのドラマは土曜日である。そう、お察しの通り伊野尾さんは八乙女さんと共にラジオのお仕事があるのだ。オーマイガッ!

 

とにかくキャストが誰になろうと私がティッシュを1箱使うであろうことは予想出来るので今からサライの練習とネピアの購入を覚えておかねば。中島さんの江ノ電は家族で本当にティッシュ1箱使い果たした記憶があるし、山田さんが錦戸さんと共演したドラマは本当に感動した。キャストが決まっただけで泣けそうである。

 

 

次に②である。

忘れもしない1998年8月。まだ、ブルーレイレコーダーなんてなかったあの頃…。V6の森田さんファンの母は、キュルキュルと泣き叫ぶビデオデッキを断腸の思いで24時間稼働させ、ビデオテープで録画をしていた。

深夜(というか朝方)、目が覚めた私がリビングに出るとそこには暗闇の中で号泣する母がいた。…ワイプに移る森田さんを見て泣きながら応援していたのである。「こんな時間も走り続けてて…もう…」と言う母の光景を今も忘れられない。

そして森田さんのトレーナーとしてずっと付きっ切りで井ノ原さんも闘っていたのである。あの森田さんの強さも井ノ原さんの優しさもいまだ忘れられない。

 

 

それから時は過ぎ、去年8月。衝撃的なことが起こった。「城島茂24時間チャリティーマラソン」の一報であった。放送時間内に武道館に間に合わせるのは無理だと言われたあの状況下で城島さんが見せた走りはジャニーズの根底にある魂のようなものを感じ、人々を感動させたのではないだろうか。

 

正直言って、ジャニーズにせよ違う芸能人の方にせよ「去年の感動を超えるチャリティーマラソン」は難しいのではないか。となるともう想像力の乏しい私にはこの企画くらいしか思いつかないのである。

 

…もういっそ「大胆記録に挑戦」のような内容でないと去年の感動にはならべないような気がするのである。私個人としては、別に去年は去年、今年は今年でそれぞれの素敵さがあればそれで良いと思うのだが、テレビ局サイドはそうはいかないだろう。となるとこのような挑戦的な企画があるのでは…と勘ぐってしまうのである。

今のところそんな挑戦的な企画は上田さんか手越さんくらいしか思いつかないのだが日テレ貢献度を考慮すると、手越さんと付きっ切りトレーナー小山さんだろう。

そしておそらくゴールにはイモトさんが待っている。(個人的願望)

 

 

ただ、辛そうなジャニーズの人たちを見ていられないという気持ちが大きい。そろそろなにか24時間チャリティーマラソンも新しい形を導入してほしいとまで時々考えてしまうのだ。なんなら「TOKIOvs100人刑事24時間日本大逃亡SP」みたいな企画に差し替えて頂けたら…逃走手段に長野さん家の自転車を使い、久しぶりの二戸キャップにも出て頂きたい。(ご健在でしょうか)

 

 

なにをまだ発表にもなってないことをべらべらと語ってんだこいつと思われた方、すみません。いつもながらジャニオタの端くれの戯言です。聞き流していただけたら幸いです。

 

 

とにかくおめでとうございます!ありがとうございます!今から早急にV6とJUMPコンの資金繰りとともにレコ容量を空ける作業に取り組む所存でございます。開始!

(オチなくてすみません…)

 

ジャニオタが桃太郎を読んでみた

むかしむかし、あるところに『ときお』という名の農家(副業:アイドル)が住んでいました。山口さんは山へ家を建てに、城島さんは水質調査へDASH海岸へ行きました。

城島さんが海岸で魚を探していると、どんぶらこどんぶらこと『け』と書かれたサインボールが流れて来ました。
城島さん『なんやこれ。みんなに見せたろ』


城島さんがDASH村へ戻り、みんなにサインボールを見せると
国分『食べてみようぜ!』
山口『ちゃんと火を通さなきゃ』
松岡『包丁で割ってみようぜ!いいまな板あるし!』


ときおがサインボールを割ると、中から慶一郎と言う名のチャラ大学生が出てきました。
慶一郎『ときおさんじゃないっスか!』
長瀬『….ニンゲン…カエレ…』



優しいときおは慶一郎を育てあげ、チャラ大学生だった慶一郎はいつしかニュース番組の帯を持つ好青年へと成長しました。木原さーん!ソラジロー!


そんなある日、となり町のぶいろく村のみんなが助けを求めてときおの元へやってきました。
坂本『ときおがかつて作ったDASH島に怖い奴らが住んでいて、時々俺たちの村にこっそり忍び込んで観察してるんだ。怖くて怖くて…』
三宅『今じゃDASH島はJ島って呼ばれてるんだってー』

山口『島に様子を見に行きたいんだけど、俺たち小麦粉からラーメン作らなきゃいけないしなぁ…SPの岡田は?』
井ノ原『あいつ今エベレスト登ってる』

小山『あっ…じゃあ僕が様子見てきますね』

長野『道中お腹空くからこのきびだんごを持って行きなよ。このきびだんごのお店はね…となり町の…』

森田『これ、持ってけ』
小山『えっサッカーボール持っていっていいんですか⁈ありがとうございます!』


小山は様子を見るためにJ島へと向かいました。一人で旅をするのが寂しくなり、Everythingを聞き泣きながら自転車で駆け抜けていると、スクランブルでシゲちゃんがシンガソーンしていました。
加藤『しょーがねーな、着いてってやるよ(にこにこ)』



2人がしばらく歩いていると、お腹を空かせて不機嫌な増田が座り込んでいました。優しい小山は腹いっぱいきびだんごを食べさせたのでした。
増田『このきびだんごおいしい』
加藤『それ長野くんからもらったんだって』

先輩への礼儀を重んじる増田は、先輩たちからのプレッシャーをきびだんごを食べてから知り、やむを得ず着いて行くのでした。


3人がしばらく歩いていると道端でポーポー言っている手越と出会いました。
加藤『手越いたら心強くない?』
増田『でも手越なんかモノがないとつられないよ…きびだんご俺全部食べちゃったし…』

小山『手越、このサッカーボールあげるから一緒に着いてきて』
手越『これジャニーズ大運動会でハットトリック決めた森田くんのサイン入りサッカーボールじゃん!行く!』



J島に着いた4人はおどろきました。
そこには、茶髪に腰パン金のネックレ〜スなおっかない兄ちゃんたちがたくさんいるではありませんか。
ローラスケートで走り回りながら頭をぐるぐる回す者たち、ギリギリでいつも生きている者たち…




▼チャラ期の じゃにーずが あらわれた
▽たたかう    ▽にげる 
▽フライング ▽踊る


▼にゅーすは おどった [Can do! Can go!]

じゃにーずは ぜんいん おどりはじめた
こやまは なかまを てにいれた!
▽かしこさが2あがった



かつんから詳しく話を聞くと、
亀梨『実は西洋の光一王子と東洋の剛皇子から指令を受けてまして…』

田口『光一くん怖くて…』
小山『坂本くんは君たちが怖くて…』
上田『ジャニーさんは坂本くんが怖くて…』
中丸『マジっすか』


小山は一度村へ帰り、ときおとぶいろく村のみんなへ事情を説明しました。
小山『とりあえずYou達来ちゃいなyo!!』


ときおとぶいろく一向がJ島へ向かうと、そこには代々木第一体育館が出来ていました。
坂本『これは…』

小山『今年のコンサート会場です』
城島『素敵やん』

嵐『僕たちがハワイへ建設費を出稼ぎに行きました』
タキツ『僕たちが作業員のJr.を集めました。』
関ジャニ∞『俺たち前座の練習っす』
JUMP『俺たちはバックのJr.役としてフライングの練習を』
えび『バク転のリハはばっちりです!』
セクゾ『会場に飾るSexy Roseは僕たちに任せて下さい』
WEST『ここでコンサートやってもええじゃないか!』


〜愛を始めようよ〜いま心から〜

そう、Kinki Kidsに指令されたジャニーズたちはぶいろく村のみんなが11月1日に迎える20周年コンサートを完成させるために代々木第一体育館を建設していたのでした。もちろん棟梁は山口さん始め、ときおのみんなでした。

V6 20周年おめでとう/

小山『これで岡田くんがいたら完璧ですね』
坂本『ん?なんかラッパの音が聞こえないか⁈』
井ノ原『おい!見ろよあれ!あそこに少年オカダがいるぞ!』
三宅『俺たちの愛すべき お か だ が帰ってきたぞ!』

岡田『ただいまでおま!』



〜めでたしめでたし〜

『JKがツルの恩返しを読んでみた』が非常におもしろかったのでつい出来心で…2番…いや、3番煎じにもならないが…
パークマンサーも下見に来ていることだし、願わくはV6さんの20周年を代々木でお祝いできますように…祈りを込めて 【完】